ASDと診断を受けたこと、今後の方針について

発達障害
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どうも、ブシンです。

今回はご報告と今後のブログ方針についてお話しさせて頂きます!!

ASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)と診断を受けました

タイトルにもある通り発達障害の一種であるASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)と数日前に診断を受けました。

ASD・・・社会的なコミュニケーションや他の人とのやりとりが上手く出来ない、興味や活動が偏るといった特徴を持っていて、自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群といった呼び方をされることもあります。 問診や心理検査などを通して診断されます。

出典NCNP病院「ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)」

ネットやテレビといったメディアでここ最近取り上げられているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

気づくきっかけ

自分が気づくきっかけになったのは、テレビの特集でした。

そのテレビでは・・・

  • 空気を読まずに発言してしまい、ひんしゅくを買う
  • 予想していないことが起きると何も考えられなくなり、パニックを起こす
  • 自分なりのやり方やルールにこだわる
  • 感覚の過敏さ、鈍感さがある。
  • 細部にとらわれてしまう。

と紹介されていました。

この時自分は「あれ?コレって全て自分に当てはまっているのではないか?」と感じました。

それ以降もネット記事、発達障害に関する書籍、サイトで簡易的にできる発達障害の診断テストを実施するなど様々な方法で発達障害に関する情報収集をおこなってきました。

そして調べれば調べるほど「あれ?やっぱり自分は発達障害者なのでは?」と可能性がドンドンで高まってきました。

病院の受診

そんなこんなで自分は「病院に診てもらってハッキリさせよう!」と思い発達障害の診断が受けられる某病院に受診しました。

(ちなみに簡単な診察で終わらせる病院もありましたが、私はしっかり診察して頂きたいと思いじっくりと数時間かけて診察して頂ける病院に受診しました。)

そして一通り診察を受け主治医の方から

「あなたはASDの発達障害者です。」

と告げられました。(この時ASD程ではございませんが、ADHDの傾向も若干あると告げられました。

※受診から検査結果が出るまでを詳しくまとめた記事はこちら!→【実体験レポ】筆者が受けた発達障害の検査を紹介!

診断を告げられて以降

それ以降は病院からADHDの傾向を和らげる「インチュニブ」という薬を処方して頂いたり、「精神障害者保健福祉手帳」を役所に受給し現在所有しています。

私は”発達障がい者”として生きることを決めました。

今後のブログの方針

今回の一件を受けて、発達障害者として生きていく為の勉強や同じ発達障害者の方の助けになれるようなことをブログを通してやっていきたいと思いました。

ということで、今後はこのブログを自分と同じ発達障害者の方に向けた特化ブログにしていく予定でございます。

具体的には発達障害者の悩みを解決できるようなアイデアの提案や「こういった場面、発達障がい者の方はこのように対応しましょう」という改善策をお伝え出来るよう心がけてブログを作っていきたいと思います。

その流れでこのブログのタイトルも近日中に変更予定でございます。

ということで、若干短い内容となりましたが、お知らせとなります。

今後ともこちらのブログを宜しくお願い致します!

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