【2022年】発達障害児のオススメ子育て本6冊をご紹介!

発達障害
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発達障害の子どもの育児がわからない・・・。

どうやって子育てを進めていけば良いのだろう・・・?

そんなお悩みにお答えします!

どうも、ブシンです!

今回は発達障害のお子様に関する記事を書いていきます!

発達障害のお子様の育児をするにあたりどのように接すればいいのか?どのような管理をすればいいのかと悩んでいる親御さんは多いかと思います。

ということで、今回は発達障害のお子様の育児の参考になる良い本をご紹介致します!

こんな方にオススメ!

発達障害についてもっと知りたい!

発達障害の子供の世話がわからない!

発達障害の育児の方法が知りたい!

発達障害のお子様の育児の参考になる本をご紹介!

それではこれから育児の参考に本をご紹介致します!!

発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換

2013年より、「楽々かあさん」として育児の傍ら日々の子育てアイデアをシェア・情報発信する個人活動を行なっている大場美鈴氏。

大場 美鈴(おおば・みすず)

楽々かあさん

1975年生まれ。うちの子専門家。

美術系の大学を卒業後、出版社で医療雑誌の編集デザイナーとして勤務し退社。実父の介護経験を経て、結婚。

3人の子宝に恵まれる。長男はASDの診断とLD+ADHDの傾向がある。次男、長女はいくつか凸凹特徴があるグレーゾーン。

2013年より、「楽々かあさん」として育児の傍ら日々の子育てアイデアをシェア・情報発信する個人活動を開始。

出典:Amazon「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」より

そんな大場美鈴氏の毎日がラクになる親子のコミュニケーション方法が収録されているのがこちらの「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」。

本書はかつてネットで公開し、14万シェアを超えるなど大反響呼んだ「声かけ変換表」を、6年の歳月を経て、大幅に追加し書籍化したもの。

3人の子どもに対して、かつては怒ってばかりだった自身の経験や、その後の子ども達の成長と変化、SNS等で寄せられた多くの声などを踏まえ、発達障害のある・なしに関わらず、どんな子にも伝わりやすい166通りの声かけ変換例を、身近な話で「具体的に」「わかりやすく」紹介されています!

※本書に収録された声かけ変換例の一部

「ここができてないよ」→変換「ここまでできてるね」

「〇〇しちゃダメ! 」→変換「〇〇しよう」

「ダメ! 」→変換「ここまではいいけど、ここからはダメ」

「空気読んで! 」→変換「今、みんなで〇〇しているところだよ」

出典:Amazon「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」より

発達障害のお子様やそうではないお子様に対してコミュニケーションに悩んでいる方には是非とも読んでほしい一冊でございます!

※Amazonレビューから抜粋

  • 本書は「子育てはイライラするもの」「つい怒ってしまうもの」ということを大前提に書かれているのが目からウロコ。 子育てに一生懸命になるほど、子供にイライラして声を荒げることも多く、後悔したり自分自身に自信をなくしたりすることの多かった私にとって、非常に心がラクになれる一冊でした。
  • 今までの子育ては間違っていた…と実感してしまうほど的確な事ばかりでありがたく実行しています。実践するようになって子供の笑顔が格段に増えました。
  • とても分かりやすく、具体的ですぐに使える声かけばかりで役立ちます。子供とのコミュニケーションではこちらの思いがうわ滑りすることが多く、ちょっとした声かけの変換で伝わる!具体的な例がいっぱいあって、飽きずに読めます。

※出典:Amazon「発達障害&グレーゾーン子育てから生まれた 楽々かあさんの伝わる! 声かけ変換」より

イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本

この本はこころとそだちのクリニックむすびめ院長・児童精神科医師・臨床心理士である田中康雄先生による著書「イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本」でございます。

田中康雄

こころとそだちのクリニックむすびめ院長。児童精神科医師。臨床心理士。北海道大学名誉教授。北海道大学大学院教授を経て、クリニックを開院。発達障害の特性をもつ子どもとその家族、関係者と、つながりあい、支えあい、認めあうことを大切にした治療・支援で多くの人から支持されている。

出典:Amazon「イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本」より

特徴としては、発達障害に関する症状から、その特性を理解できるようやさしく解説し、具体例を交えイラストを使用しアドバイスしてくれます。

【目次】

第1章 発達障害とは?

第2章 こんなようすが気になったら

第3章 自閉症スペクトラムとは?

第4章 ADHD とは?

第5章 LD とは?

第6章 気づき、診断を経て、療育とケアへ

第7章 家庭での支援

第8章 保育所・幼稚園、小学校での支援

出典:Amazon「イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本」より

この本は「発達障害とは何なのか?」「発達障害の我が子をどうやってサポートすればイイのか?」など、発達障害のお子様の子育て入門編となる本に仕上がっています。

非常にわかりやすく具体的にまとまっていますので、是非読んでみて下さい!

※Amazonレビューから抜粋

  • 息子が何に悩み、何がツラいのかが少しでもわかればと思って読みました。グレーゾーンではっきりしないお子様をお持ちの親御さんは読んでもいいかもしれません。
  • 図解で書いてあるので、頭には入りやすいし、発達障害についての基礎知識をつけたい人にはとても良いと思う。
  • 児童相談所の担当の方に勧められ購入しました。ところどころにイラストが入っていたりするので、抵抗なく読めました。

出典:Amazon「イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本」より

マンガでわかる! 発達症との向き合い方

こちらの本は漫画家・イラストレーター・カウンセラーでセラピストの「いしづかみほ」先生による著書「マンガでわかる! 発達症との向き合い方」でございます!

いしづかみほ

大手進学塾の中学受験指導、高校受験指導の講師として7年間勤務。退職後、のじゃ塾を開く。不登校、発達症、家庭内暴力、虐待とネグレクト、愛着障害等々の子どもたちを対象に、学習指導とカウンセリングを行ってきた。

青少年相談員、市の要保護児童地域対策協議会、生活保護世帯の中学生を対象とした高校進学支援プログラムの講師、日本子ども虐待防止学会会員としても活動。

漫画家。イラストレーター。カウンセラーでセラピスト。

出典:Amazon「マンガでわかる! 発達症との向き合い方」より

この本の特徴は、”発達障害”では無く”発達症”として表現しているところ。また、いしづか先生の子育てや塾講師時代の経験から、発達症の子どもの行動やどうしてそんな態度をするのかをわかりやすく解説しております。

尚且つ、発達症の子供に対して主体性や個性をなるべく尊重する大切さが描かれているのもポイントでございます。

発達症の子供との付き合い方を優しくわかりやすくまとめた良書となります。

※Amazonレビューから抜粋

  • 子育ての悩みって、子どもや自分に原因を探してしまいがちだけど、誰のことも責めない解決方法があることを知り、とても安心しました。
  • つい見落としがちなコミュニケーションの違和感への心の在り方を、みほさんの丁寧で優しい解説で紐解いてくれて、人付き合いをもっと良くしたい人、人生をもっと生きやすくしたい人、自分を成長させたい人におすすめです。
  • 発達症の子だけでなく、どの子ともも個性はあるわけなので、一人一人潰さず、大人の正解で締め付けないよう、私も気をつけたいなと読んでて感じました。

出典:Amazon「マンガでわかる! 発達症との向き合い方」より

ぎゅっと抱きしめたい 自閉症児こもたろのドタバタ成長記

こちらの本はアメブロ公式トップブロガーmoroさんの1日約20万アクセスを誇る人気育児ブログ、「moroの家族と、ハンドメイドと。」を一冊の書籍化したものが「ぎゅっと抱きしめたい 自閉症児こもたろのドタバタ成長記」となります!

moro

2児の母兼ブロガー兼ハンドメイド作家

Amazon「ぎゅっと抱きしめたい 自閉症児こもたろのドタバタ成長記」より

この本はタイトルにもある通り自閉症児のこもたろう君がどのように成長したのかが描かれています。

マンガといったイラストを使って、自閉症児に関わっている方々や一般の読者がでも自閉症への理解をしっかりと深められるのがポイントとなります。

笑って泣ける、素晴らしい良書なので是非読んでみて下さい!

※Amazonレビューから抜粋

  • こんなにタロ君のことをしっかり理解して常に寄り添う心の強さに感動いたしました。
  • 本は、自閉傾向の子もゆっくりだけど確実に成長していくんだなと確認できたことと、そういう風に見てあげられると自分にも子どもにもポジティブだな、と言う育児の癒やしがあり、とても良かったです。
  • うちにも発達障害の人が多くいます。今までの生育歴を本人に聞く機会は多くありますが、親御さんの気持ちは聞けておりません。この本で幼少期は親御さんの多大なる努力と苦労があること勉強させていただきました。

Amazon「ぎゅっと抱きしめたい 自閉症児こもたろのドタバタ成長記」より

発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方

こちらの本は鳥取大学大学院教授の「井上雅彦」先生が監修した子育て本「発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方」です。

井上雅彦

鳥取大学医学系研究科臨床心理学講座教授。同大学医学系研究科附属臨床心理相談センターにおいて、発達障害を中心とした多くの相談を受けながら、自閉症に関する臨床と研究に取り組んできている。専門は応用行動分析学、臨床心理学。公認心理師・臨床心理士・専門行動療法士・自閉症スペクトラム支援士エキスパートなどの資格を持つ。著作多数。

出典:Amazon「発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方」より

この本の目的は「一人ひとりの子どもの行動の原因に読者が気づき、行動の理解に基づいて環境整備や工夫を行い、親子で成功経験を得ていくこと」とのこと。

なので、発達障害の子どもの気になる行動の理由やそれに対する適切な対応が非常にわかりやすくまとめられています。

しかも子どもの困った行動を33通り挙げ、一つの行動ごとにどうしたら状況を改善できるのかといった疑問対して、対策を三つほど紹介されています。

これは同じ困った行動でも、子どもごとにその原因は異なり、解決方法も一つでは無いということで、一つ試して効果が見られない場合は、別の解決方法を試せるようにこの本では配慮がされています。

※Amazonレビューから抜粋

  • タイトル通り、小学生の育て方が分かりやすく書かれていて、子供との接し方にお悩みの方にお勧めで、とても参考になる本です。
  • どうしたらできるようになるかのアドバイスと、うちではこうしてる、という意見も載っていて参考になります。項目ごとに書いてあるので気になるところから読めていいです。
  • 書いてあることは割と一般的なことが多いけど、タイプ別に対策が網羅されているのが良いところでしょうか。大事な部分に線が引いてあって読みやすいです、1日で読めました。

出典:Amazon「発達障害&グレーゾーンの小学生の育て方」より

発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング

こちらは加藤プラチナクリニック院長である「加藤俊徳」先生著作の「発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング」です。

加藤俊徳

医師・医学博士。加藤プラチナクリニック院長。日本小児科学会専門医。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。新潟県生まれ。1991年、脳活動計測法fNIRSを発見。1995年から2001年まで米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターでアルツハイマー病やMRI脳画像法の研究に従事。発達障害の脳の特徴「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで、脳の研究に従事。胎児から超高齢者まで1万人以上のMRI脳画像とともにその人の生き方を分析。

出典:Amazon「発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング」より

発達障害の子どもの脳の特徴は、得意なことと苦手なことの落差が大きくデコボコしています。

この本では発達障害の子どもの成長が遅れた脳を33種類の「脳番地トレーニング」で刺激して、得意なところを伸ばし、苦手なところを改善する入門書になっております!

尚且つ脳が育ちやすい環境、生活習慣、接し方も解説。

発達障害児に対する脳トレ本!試しにやってみてはいかがでしょうか!!

※Amazonレビューから抜粋

  • 脳番地のことだけでなく、海馬回旋遅滞や食事、子どもへの声かけについても医学的根拠に基づいて掲載されており、勉強になります。
  • わかりやすくて、非常に勉強になりました。自閉症について、まだまだたくさん勉強が必要ですが頑張ります!
  • おすすめです

出典:Amazon「発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング」より

【発達障害児のオススメ子育て本6冊】まとめ

どれもこれも非常に為になる子育て本ばかりでございます!

発達障害児の子育てに苦労されている方々は是非とも読んで頂き、子育てを頑張って下さい!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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この記事を書いた人
ブシン

ASDの発達障害者でブロガーのブシンです!現在は某企業にて障害者雇用で働いております。
当事者である私が発達障害者の方々に対して、生活をより豊かにする情報を発信していけるよう頑張っていきますので宜しくお願い致します。

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